環境

環境への取り組み

ISO14001への取り組み : 環境への取り組み

当社では、地球環境の保全が人類共通の重要課題であることを認識し、企業活動のあらゆる面で、地球環境の継続的な改善及び汚染の予防に配慮して行動する理念のもとに、環境マネジメントの国際規格「ISO14001」の認証を取得しています。

同システムにもとづき、ごみ分別、排出量の計量・記録、廃油の適正処理を行うとともに、事業活動の全段階を通じて環境に与える環境の中で、生産性向上・業務効率化により、廃棄物の削減にも積極的に取り組んでいくことで持続可能な社会の実現を目指します。

工程内不良の目標設定について

年間の方針や目標を達成できているかを、月に1度行われる業務連絡会(各拠点の部長以上が参加)で状況確認をしていますが、その監視項目の一つに工程不良率が含まれています。

月ごとに不良品数とロス数の記録を取り、その中からワースト3の事例に絞って発生要因を突き止め対策を立て、低減活動を行っています。

その対策と改善策の意識共有の方法として、昨年度までは掲示板に張り出しをしていましたが、見栄え良くないことやお客様に不安を与えてしまう可能性もあることから、各課の課長からの展開に切り替えて、各メンバーに落とし込んでもらう方法に変更しました。

リモート会議の導入

現在までは会議を行う際には本社に集まるなどして行っておりましたが、移動に伴い発生するCO2を削減できるというエコの観点と、新型コロナ感染症対策のためにもリモート会議を導入しました。

機械の不良などのお問い合わせはリモートで対応するのは難しいので対面の作業になりますが、感染予防のためお客様・取引先への訪問は出来る限りリモート会議を導入しております。

省エネルギー推進

●節電と節水への取り組み。

節電の一環として、蛍光灯をLEDに取り換えました。また、一部を除いて昼休憩中は消灯を実施しています。

生産拠点での電気や水道の利用量については本社だけではなく各工場長が確認しており、財務研修により、現場にもコスト管理の意識付けがしっかとりできています。

●社用車にPHV車やハイブリッド車を積極導入

社用車にはハイブリット車などのエコカーを積極的に導入しています。災害時の電源するという意味合いもかねて、PHV車も1台導入しています。

しかし、これからは新型コロナ感染症防止の観点からもリモート作業が増えていくと考えられるので、エコも含め社用車を減らすことも視野に入れています